令和に囲碁と将棋を語る

奈良県在住。囲碁はパンダネットや幽玄で6段、野狐で4~6段、将棋はぴよ将棋で1級程度です。

【読書】東野圭吾作「犯人のいない殺人の夜」(光文社文庫)の感想メモ(その2)

 東野圭吾作の短編集「犯人のいない殺人の夜」(光文社文庫)を久しぶりに読んだ。

7つある短編のうち、今回は後半3つの短編の感想を軽く書く。

 

「白い凶器」 

 この作品を読み終わった後にタイトルを見直したとき、「なるほど」と思った。

 

「さよならコーチ」

 犯人も怖いが、被害者も少し怖かった。

 

「犯人のいない殺人の夜」

 「あたし」と「俺」の2人の語り手が交互に物語を語る。最初はその形式に少し戸惑ったが、すぐに慣れた。

ちょっとしたことで犯行がばれてしまうのだが、最後の数ページは何というか、読んでいて少し怖くなった。 

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