令和に囲碁と将棋を語る

奈良県在住。囲碁はパンダネットや幽玄で6段、野狐で4~6段、将棋はぴよ将棋で1級程度です。

【野球】阪神4-3DENA 「マルテの第3球」について

7月12日の阪神vsDENAの試合結果にはびっくりした。

7回表にDENA3-0阪神になったとき、私はラジオを消した。

そしてしばらくしてYAHOOを開いたら阪神の逆転サヨナラ勝ちになっていた。

野球は何が起こるかわからない。

 

さて。今回の試合の注目点は「9回裏2アウトでのマルテの第3球」である。

第3球がストライクっぽい(いや、恐らくストライク)球だったのに審判は「ボール」のコール。その直後にマルテが同点打、そして大山がサヨナラ打。マルテへの球が重要だったのは確かだ。

 

私がDAZNで見て、以下のような考えを持った。

1.0-2のカウントからの第3球なので、球審が「3球勝負」を予期していなかったので、忖度した。

2.2球目のストライクがボール臭かったので、3球目をボールにすることで帳尻を合わせた。

3.単なる審判の技量不足

4.私が「ストライク」と思っているだけで、実はどちらとも解釈できるきわどいボールだった。

 

 

まあ、阪神にえこひいきするつもりはなかったのだと思うが、話題になるジャッジだとは思う。 

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