令和に囲碁と将棋を語る

奈良県在住。囲碁はパンダネットや幽玄で6段、野狐で4~6段、将棋はぴよ将棋で1級程度です。

【2013年の事件】神戸大及び同志社大の学生がUSJでやらかしたことについて

【注意】下に取り上げるニュースは、2013年のものである。

 

同志社大生も加担、神大生USJ問題 同大が認め謝罪(産経)
神戸大学(神戸市)文学部2年の男子学生(19)が人気テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ、大阪市)で迷惑行為を繰り返し、入園禁止になった上に同大が処分を検討している問題で、同志社大学京都市)も学生が行為に加担していたことを認め、謝罪した。

 同大によると、2013年3月12日、学生がアトラクションの運行中に乗り物から飛び降りて運行を停止させたという。同大の広報課は「軽率な行為により、多大な迷惑をかけたことは誠に遺憾。責任ある行動をとるよう指導していく」とコメントした。

 

↑この「事件」に関しては、その当時ネットでは騒がれていた。

この事件の当事者(学生本人、その両親、大学、USJ)について、私が思ったことを簡単に書き残しておきたい。

(↓私の所見ここから↓)

◎今回迷惑行為を行った神戸大及び同志社大学の学生について
神戸大学の学生を仮にO君、同志社大学の学生を仮にT君としておこうか。人によっては「(神戸大学同志社大学のような)一流大学の学生がなんでこんな・・・」と言うかも知れないが、難しい大学に合格したのはテストの出来が良かったからであり、道徳的に優れていたからではない。だから、「○○大学の学生なのに・・・」という感想を私は抱かない。ただ、「こういう学生とは出会いたくないなあ」「関わり合いになりたくないなあ」と思うだけである。

私は仕事の関係で大学生と接することがある。少なくとも私の見るところでは、自分の出会う学生は「やばい人」ではないと思う。ただ、自分が見ている学生は、その学生のほんの一部分にすぎない。私の知らないところでとんでもないことをやらかしている学生がいるかも・・・。まあ、そうでないことを願おう。

USJについて
この出来事において、USJは紛れもなく被害者なのであるが、私から見ると少し不思議な点もある。学生O君やT君のやったことはかなり悪質な迷惑行為なのだから、被害届を出して警察に突き出すなり損害賠償請求をしても良さそうなものだが。それをせずに処分を大学任せにしたのは、少々弱気にすぎるのではないか。

半分大人の学生の愚行に対しては毅然とした態度を取ることが「大人の態度」だと思う。「大人の態度=物わかりの良い寛容な態度」ではないと思うのだが。

神戸大学について◎
この件に関して神戸大学は加害者でもなく被害者でもない。しかし、この学生O君の付き添いにUSJに謝罪に言ったのはこの大学の職員らしい。なんで大学職員が付き添わなければいけないのだろうか、自分にはわからない。

◎この学生の親について
本来なら学生の親が学生の付き添いに行く(あるいは学生だけに行かせる)べきなのだが、ニュースに於いて親に関する情報が出てこない。親が無責任・無関心なのか、それともマスコミの自主規制か。

(↑私の所見ここまで↑)

 

神大生らUSJで大暴れ ボート転覆、乗り物から飛び降り…学生処分へ(産経)

 神戸大学(神戸市)の文学部2年の男子学生(19)がテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ、大阪市)でボートをわざと転覆させてアトラクションを運休させるなどの迷惑行為を繰り返し、大学側が処分を検討していることが8日、分かった。同志社大学京都市)などの学生も加担していたとみられ、同大が事実関係の調査を進めている。

いくども迷惑行為…「偉業だ」とツイッターで自慢も

 関係者によると、学生は友人らとたびたび入園し、2人乗りボートでチューブを滑り下りる「ウオータースライダー」でわざとボートを転覆させたり、別のアトラクションの運行中に乗り物から飛び降りるなどの行為を繰り返していた。

 一連の行為で安全確認のためにアトラクションが一時運休することもあった。USJは保護者への通報や宣誓書を書かせたが効果はなく、現在はこの男子学生を入園禁止としている。

 学生はブログや短文投稿サイト「ツイッター」に迷惑行為を「偉業」と自慢する書き込みと写真を投稿。その後、ネットユーザーから批判の書き込みが殺到するなど“炎上”している。

 ネットユーザーから通報があったという神戸大は「詳細は不明だが、迷惑行為があったのは事実。学生から事情を聴いており、処分を検討している。反省している様子です」とコメントしている。

また、学生は10人以上の若い男性と裸でジェットコースターに乗っている写真も投稿していた。関係者によると、ほかの大学の学生も常習的に迷惑行為に加担していたという


 同志社大も数日間で複数の苦情が寄せられており、事実関係を確認中という。名前があがった別の大阪府内の私立大は事態を把握していなかった。

 USJの広報担当者は「男子学生は『アトラクションで身を乗り出して柱にぶつかり、手首の骨を骨折した』と虚偽の内容も投稿していた。安全管理はしっかりとしており、嘘の投稿や危険行為はほかのゲストの迷惑になる。ルールを守って楽しんでほしい」と話している。