久しぶりに新しい記事をアップ。
前回の記事では、JR予土線の写真をいくつか紹介した。
3月8日朝に宇和島を出発した。宇和島自動車のバスで城辺営業所へと行く。
バスの本数が少ないので、タクシーを使おうと思ったが、営業所にタクシーが停まっていない。
以前訪れたときは、タクシーが客待ちをしていたのだが・・・。
営業所の人に尋ねると、
「もうタクシーは客待ちしていない。直接タクシーを予約してほしい」
とのことであった。
このようにしてタクシーに乗った。
運転手さんと話をしたのだが、
「この土地も人手不足である」
「今日(2025年3月8日)は土曜日なので、まだましである。平日は、スクールバスに人手がかかるので、さらに人手不足が顕著になる」
とのことだった。
全国で働き手不足が言われる今の世の中。田舎の愛南町もその一例に過ぎない。
そのタクシーに乗って着いた先が「紫電改展示館」である。
第二次世界大戦末期に活躍した戦闘機である紫電改が展示されている、貴重な場所である。

↑ 展示館である。開館は午前9時なので、少し待つことになる。

↑ 鎮魂の碑である。

↑ 展示館内である。
大体のところは、写真撮影可能だったと思う。
図体が大きいけど、頑丈には見えないな、というのが私の第一印象である。
いくらお国のためとはいえ、この戦闘機に命と運命をあずけるのは、ちょっと躊躇してしまう。
戦闘機乗りの方々には何といえばいいのか・・・。ただただ、尊敬と感謝である。

