令和に囲碁と将棋を語る

奈良県在住。囲碁はパンダネットや幽玄で6段、野狐で5段、将棋はぴよ将棋で1級程度です。

映画『雪風 YUKIKAZE』の感想

映画『雪風 YUKIKAZE』を見てきたので、コメントを少し書いていく。

・最初、艦長は引退後のイチローに似てるなと思ったが、実は長谷川豊だった。
先任伍長はいかにもいいおっさんの味を出していたが、後で調べると玉木宏だった。
・架空の人間がかなりいたが、面白さを損なうほどのものではない。
・エンドロールは曲付きではなくて、海の音とともにエンドロールが流れていた。GJ。
中井貴一が最後の方で良い味を出していた。
・主要登場人物の中で、死んだのは一人だけだった。艦長も死ぬのかと思っていた。
・戦闘シーンは、なかなかかっこよかった。魚雷の航跡が特に好き。
・「こんなセリフ言うのかな?」と思った場面があったが、フィクションなのでまあいいか。戦闘に関しても「?」なところがあったが、まあいいか。
・全体としてはハッピーエンドで終わって良かった。まあ、雪風が沈んだら大変だ。この映画の主人公は雪風なのだから。
・2時間ほどの映画だったが、その間は一度も時刻を確認しなかった。ということは、私にとっては良い映画だったのだと思う。

私がこの映画を見たとき、会場には数十人が見ていた。私の感触だと50人以上かも。年配の方が多かった。