登呂遺跡→臨済寺→駿府城公園と訪れた後、私は静岡を後にした。
そして掛川へ。
掛川に到着して、少し時間があったので、二俣城に行くことにした。
二俣城は、戦国時代に興味のある人なら知っているかもしれない。
かつては徳川家康と武田信玄との間でこの城をめぐっての争いがあった。
この城に行くために、天竜浜名湖鉄道を利用した。

↑天竜浜名湖鉄道・掛川駅である。かつては天竜浜名湖鉄道はJR二俣線であったが、今は別会社の鉄道となっている。そのせいか、改札はJR掛川駅とは別となっている。

↑ 二俣駅ホーム。1日フリー切符を買ってこの電車に乗る。フリー切符を買わない方が少し安上がりなのであるが、まあせっかく来たことだし記念ということで買ってみた。

↑ 二俣本町駅である。Wikiによれば、この駅から北へ10分歩くと二俣城跡に着くらしい。

↑ 二俣城跡に到着した。到着したが、「駅から徒歩10分」ではなかった。道を間違えた+山登りがきつくて、かなり疲れた。
上の写真はまだ明るいが、実際はもっと暗かった。山登りは次の日の朝にすべきだった。
途中でとある老人に道を聞いて、途中まで一緒に歩いた。老人が私に「どこから来たの?」と尋ねて私が「奈良県からです」と答えると「高市さんが総理になったね。すごいね」と言い、「高市さんは中国に負けてはいかん」と言っていた。親切なおじいさん、道を教えてくれてありがとう。

↑ 二俣城の案内板である。

↑二俣城跡の石垣である。疲れていて、石垣をのぼることはできなかった。

↑ 二俣城跡にお別れして、二俣本町駅についたのだが、これも結構時間がかかった。暗い夜道、しかも初めて訪れる町である。やっぱり、日が暮れてから歩くのはまずかった。

↑ 天竜浜名湖鉄道の電車の中である。窓の上の壁にいろいろポスターのようなものが貼ってある。席の背もたれにも美少女が。なんだろう?
