『クスノキの番人』というアニメを見てきた。
東野圭吾作の同名小説をアニメ化した作品したらしい。
「家族の絆」「少年の成長」「老いと病気」「祈りの正体」「自分の運命の決定」など、いろんな要素を限られた時間内に封じ込めた作品である。
これだけの内容を込めた作品なのだから、もう少し上映時間を長くしても良かったと思うのだが、これはぜいたくな悩みだろう。

↑ 上映前に、フレッシュネスバーガーにてクラシックバーガーセットを食べてきた。フレッシュネスで食べるのは久しぶり。

今回はこじんまりとしたスクリーン5での上映。20~30人が見に来ていたと思う。