10月27日火曜日に将棋王座戦第5局が行われ、広瀬章人挑戦者が伊藤匠王座に勝ち、通算3勝2敗で王座に就くことになった。
広瀬のタイトル保持は、王位戦(2010年)、竜王戦(2018年)に続いてこれで3度目となる。
現在広瀬は39歳である。20代の時は羽生世代がまだ強かったので、その実力に比して多くのタイトルを取ったとは言えないが、今回、久々のタイトルというのは素晴らしいと思う。40歳前にしてタイトルというのは一種の偉業かもしれない。
藤井、永瀬、伊藤の3人だけでタイトルを争うというのも少し寂しいので、広瀬をはじめとする他の棋士の奮闘を期待したい。
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