令和に囲碁と将棋を語る

奈良県在住。囲碁はパンダネットや幽玄で6段、野狐で4~6段、将棋はぴよ将棋で1級程度です。

アニメ・漫画・映画

【読書】最近読んだ本や漫画

◎『むこうぶち』(第54巻、近代麻雀コミック) 今まで読んだ中で一番期待外れであった。面白くないというほどではないが、「もう一度読もう」という気にならなかった。5つのエピソードのうち、「青春のオマージュ」が少しいい味を出していたかな。ともかく、…

【漫画】最近読んだ漫画:「ハンチョウ8巻」「まどろみバーメイド1巻~7巻」「Let's Go なまけもの 第52話」

最近読んだ漫画について触れておこう。 【ハンチョウ 第8巻】 「カイジ」のスピンオフ作品として大人気となったこの作品だが、この8巻は「まあまあ面白かった」くらいの感じである。8つのエピソードのうち「九州」と「父飯」が比較的お気に入りである。 【ま…

【漫画】ロスト失踪者たち(押川雲太朗著、近代麻雀コミック)の感想その1

『ロスト失踪者たち』(押川雲太朗著、近代麻雀コミック)という作品が好きである。 時代は現代。場所は東京のフリー雀荘。 訳ありで家族と故郷を捨てて東京のフリー雀荘のメンバーとして働くことになった主人公の物語である。 7話完結の作品である。 繰り返…

【アニメ】『虚構推理』と『歌舞伎町シャーロック』

最近見終わったアニメについてコメントする。 『虚構推理』 ミステリものといえばミステリものということで全話見た。 主人公のヒロイン及びサブヒロインはとてもかわいかった。 主人公がチャットを通じて自分の推理をひたすら開陳するというアニメなので、…

【漫画】押川雲太朗のことば「しのぐということ」

押川雲太朗(おしかわくもたろう)という漫画家がいる。主にギャンブル漫画を描いている人物である。 麻雀漫画が好きな中年なら「根こそぎフランケン」や「麻雀小僧」「リスキー・エッジ」は知っている人がいるかもしれない。 彼の作品の中で、今私のお気に…

【ニュース】3月17日17時時点でのイタリアにおけるコロナウィルスの死者 +映画「劇場版SHIROBAKO」感想

www.ilmessaggero.it 上の記事によると、3月17日時点でイタリアにおけるコロナウィルスの死者は2500人を突破している。 死亡者の地域別分布は以下のとおりである。 昨日の記事と比較したい場合はこちらをクリック。 ↑フリウリ・ヴェネツィア・ジュリアの死亡…

【アニメ】「ハイスクール・フリート」(全12話)の感想

2016年のアニメである。 未来世界の、日本列島の結構な部分が水没している時代。 少女だけが乗り込んでいる軍艦の中に主人公がいる。 最初の訓練航海であるトラブル(しかも危険なトラブル)が発生し、軍艦「はるかぜ」とその乗組員がいろんな危険を切り抜け…

【漫画】萩尾望都が文化功労者となる。

10月29日に政府は文化功労者を発表。その21人のうちに漫画家の萩尾望都も入っている。 私はこの人の熱烈なファンというわけではないが、「百億の昼と千億の夜」「トーマの心臓」「11人いる」「ポーの一族」くらいは読んでいる。 御年70歳なので、体を労わっ…